じゃあ、まず食べられるロボット。食用ロボット。食べられるロボットっていうのはできることはできるんです。金属でロボット作らないといけないというルールはないので。だから食べられるものを部品にして動くロボットを作る
石黒浩
できるだけ「ええカッコウ」することをやめよう……と試みたら、生きやすいだろうな、と思います。他人の目を気にしない。自由に生きる。他人に干渉しない。……「ええカッコウ」をすることを少なくしたら、このような楽しい生き方ができると思います
船井幸雄
今日本で一番必要なのは『風見鶏』だと思う。『風見鶏』は足はちゃんと固定している。体は自由です。だから風の方向が分かる。風の方向が分からないで船を進めることはできない
中曽根康弘
(憲さんについて)〝どうなっちゃうんだろう?〟って思いますよ。これは、期待感という意味で。ものスゴい役者、歌手になっちゃうかも!?素晴らしい歌を歌うかもしれないし、芸能界じゃなくても成功すると思いますね。60~70歳になったときにお互いどうなっちゃうのか、スゴく楽しみなんですよ
石橋貴明
(食事について)意識し始めたのは35歳過ぎてからです。それまではしっちゃかめっちゃか。いまでもそういうときはあります。試合まで時間が空くときは脂っこいものも食べるし、みんながいうほどストイックじゃないですよ。人間ね、なんで仕事するかといったら遊ぶためだし、楽しむためでしょう。いい仕事をするためには思いっきり遊ばないと
三浦知良
ごはんを作るロボット。ロボットレストランっていう話。これはねぇ、書いてもいいけど、回転寿司があるじゃん。ぼく次の回転寿司は多分こうなるだろうなというのがあって、回転寿司って機械で作ってるところが多いでしょ。あれなんで表に出さないの?
次にごはんを食べるロボット。味がわかるロボットは九州大学の先生が作っててあれは人間よりはるかに味がわかる。でもね、ごはんで正確に味がわかっていいかという話もある。たとえばワインの味が正確にわかるロボットができたらワイン自慢はいなくなってしまう。必要なくなるからね
食(しょく)ってすごく人間らしいじゃないですか、食にからむロボットってすごく生々しくっておもしろいですよ。ロボット食えたらめちゃめちゃおもろいよ。どうせなら、人間そっくりのアンドロイド作って食っちゃえばいいんですよ
でもね、ロボットが食べれるようになったらすごく生物的な感じがするはずだよ。だってロボットの目的って生物じゃん。生き物っぽくしようってやってたわけでしょ。生き物のひとつの定義は食えるってことだからね。だから食べれるロボット作ったら急に生モノっぽくなる
いま田園都市線よ。ナンバーワン底意地が悪い路線。東急のイヤらしいハイソ文化は、田園都市線が継承してるわよ。東横線を上質とか言ってると笑われちゃうよ。たまプラーザの奴らに笑われちゃうよ。「たまプラに住んでます」って言えたら、天下とったみたいに思ってるじゃない、あいつら
マツコ・デラックス
いまの日本のモノづくりを見ていると、大丈夫かなと思うところはたくさんあるけれど、トヨタは凄いと思う。あの会社はものの考え方が違うからね。うちには難しい仕事ばかり持ってくる。それで失敗してもいいからっていって、本当に失敗してもちゃんと対価を払ってくれる。ただし、失敗の過程を全部レポートにしてくれと言うんだ
岡野雅行
僕を「ナルシストだ」「体を鍛えることが大好きだ」ていう人がいます。全然そんなの好きじゃないんだよ。はっきり言って。やってて楽しいことなんて何もないんだよ。但し(鍛えるという)ルールを自分で決めてしまった以上はやらなければいけないと思ってて
GACKT
みんな、そろそろ気が付き始めたんじゃないの?「お父さんたちが、カッコ悪い。お金だけ持ってくりゃいい。あんたはいなくていい」って言われるのはなんでかっていうことと「宅配便の兄ちゃんがカッコいい」って言われることが。どこが違うのかなっていったら、宅配便屋の兄ちゃんは一生懸命動いてる、仕事を一生懸命してる、その様が見える、汗かいてる。だからカッコいい、素敵に見える
所ジョージ
物理の説明って、あとからついてくるものなんですよ。最初に発見やモノ作りがあって、あとで適当に屁理屈をつけて理論をつける。それがほとんどです。理論が最初にあって、何かモノができるっていうのは、ゼロじゃないですけど稀です。大体は発見が先で理論付けはあとですね
中村修二
おんなじようなものを食ってて、おんなじような生活してて、病気になる人とならない人がいる。「おかしい」って自分の脳に言ってごらん。「それ脳がやってるんだよ」ってわかって、毎日脳に言うようになったら、どんどん良くなっていく。本当に良くなるんだよ
斎藤一人
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