事業には信用が第一である。世間の信用を得るには世間を信用することだ。個人も同じである。自分が相手を疑いながら、自分を信用せよとは虫のいい話だ。
渋沢栄一
自分の夢がまさに崩れようとする人生の土壇場を経験した人は大勢いるはずだ。このような事態にあらかじめ備えておくことはできない。しかし、問題はどのように対処するかにある。どんなときにも自分の価値観を忘れてはならない。大胆かつ公正に行動し、決してあきらめてはならない。それはあなたの力が厳しく問われる時でもあるのだ。会社を支える人々が誠実であれば、さらに大きく成長できるのだ
ハワードシュルツ
制限やルールの中ででも、違ったやり方をすることも可能なんだ。それは自分で学習しなくてはならない。なぜなら、「ルールを破る方法はこれだ」なんてマニュアルが出た瞬間に、人々はもうルールに従っていることになる。それは敗北主義者のやることだ
ジョン・ライドン
何かを犠牲にすることが育てることだと思っている人がいるが、それは違う。皆に迷惑をかけてまで、力のない者を育てることはあり得ない。レベルに達した者がグラウンドに立てる。力のない者を立たせるわけにはいかない。最初から手塩にかけてではチームに不協和音が生じる
落合博満
今、運命が私をつかむ。やるならやってみよ運命よ!我々は自らを支配していない。始めから決定されてあることは、そうなる他はない。さあ、そうなるがよい!そして私に出来ることは何か?運命以上のものになることだ
ベートーベン
人間というのは、人に好かれたら成功するのです。すべての人とは言いませんが、ほとんどの人に好かれる生き方をするべきです。では、どんな人が好かれるかと言いますと、謙虚な人が好かれます。それから、他人をほめ、認める人が好かれます。そして信用できる人が好かれます
船井幸雄
男である以上、猛進が必要である。無謀なる猛進は不可だが、必要な猛進はやらなければならない。なぜならば、人は神ではないのだから、烈々たる強気観でいけば自ずから通ずるものだ
野村徳七
有望な仕事があるが資本がなくて困るという人がいる。だがこれは愚痴でしかない。その仕事が真に有望で、かつその人が真に信用ある人なら資本ができぬはずがない。愚痴をこぼすような人は、よしんば資本があっても大いに為す人物ではない
人の一生というのは、たかが五十年そこそこである。いったん志を抱けば、この志に向かって事が進歩するような手段のみをとり、いやしくも弱気を発してはいけない。たとえ、その目的が成就できなくてもその目的への道中で死ぬべきだ。生死は自然現象だから、これを計算に入れてはいけない『竜馬がゆく』、坂本龍馬のセリフ(作:司馬遼太郎)
坂本龍馬
私たちは人生の中で経験したことを、何もかも覚えていられるわけではない。むしろほとんど忘れてしまっていいのである。そうでなければ、後悔や迷いが頭から離れることがないだろう。ある出来事があって、そこから何かを学んだなら、起きたことは忘れてしまおう
ガンジー
僕はまず『そもそも論』を考えるべきだと思う。どんな仕事のときでも「そもそもこの仕事はなんのためにするのか」を考えろということだ。いつもそう考える癖をつけておけば、それが仕事のアイデアに繋がっていく。改善のための仮設も自然にわいてくるはずだ
三木谷浩史
悪徳業者が儲ける理由が分かる。商品を売る前に、人間関係を売るからである。悪徳業者は商品の話はできない。なぜなら商品を説明すると、品質が悪いのがバレる。それでは誰も買ってくれない。そこで商品を売る代わりに、まず自分を信用させることに注力する。「この人から買う商品だったら、大丈夫だ」と、まず自分を信用させるのである
神田昌典
人間は理論的に判断するから、理屈が通れば、購入する。そう営業マンは信じている。しかし、残念ながら、人間は理屈では買わない。感情で買う。そして、そのあとに理屈で正当化する
人が特別であるということを思わせることは危険だ。目的がどうであれ。神様の承諾を願っている時に、みんなが平等であることを忘れてはいけない
プーチン
実績こそ君の実在だ。他のことはどうでもいい。マネジャーとは、実績をもたらす人間だと私が定義するのはこの理由からだ。他人あるいは自分自身に対してどんな言い訳を考えつこうと、この事実を変えることはできない。そして君が立派な成績をあげたら、他のことはすべて忘れられた時代になっても、世界はそれを覚えているだろう。そして何より重いのは、君もそれを覚えているだろうということだ
ハロルド・ジェニーン
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