最近、40代、50代の方にお会いすることが多いのですが、彼らもやっぱり、自分がどう生きていくのか?という悩みはつきず、むしろ深まっている
馬場俊英
オレも70歳、80歳になっても人から好かれる自分でありたい
志村けん
10人のうち、せめて8人からは笑いを取ろうと思ってやってる
若ければ、境遇が恵まれないことに、理不尽さや怒りを感じて「くそー!」なんて叫んでもいいと思うのですが、30歳、40歳になっても同じことを言っていたら、負け惜しみになるでしょう
中村獅童
100人中100人が良いと言うものって、絶対忘れてしまうから、30人くらいが熱く「いいよ」と言ってくれるものを狙っていきます
行定勲
(2020年東京五輪の)招致活動に携わっていると、この何年かは招致という勝負に向けて、日々清く正しく努力して生きていかなければならないという自分へのプレッシャーがすごくあって、家でボーっとする時間があっても何か資料を読まなきゃとか、この間にやり溜めている家事をやっておかなきゃとかという、“何かをやっておかなければいけない症候群”が続いているので、これを何とかしたいですね
小谷実可子
スマホで10秒、15秒の動画を見て楽しんでいる人たちに、1時間の番組にテレビのチャンネルを合わせさせるのって、相当考えないといけない
石橋貴明
若い20代、30代の選手に、自分自身プロサッカー選手として負けない!って思ってますから、自分は先発で出て90分いいプレーができるって信じてます
三浦知良
20代半ばくらいまで、“自分とは何か”とずっと考えていました
瀬尾まなほ
今の自分を形成しているものが、ほぼ10歳くらいまでに影響を受けたものだということに、30代中盤になって気が付いた
村上隆
人の本当の仕事は30歳になってから始まる
ゴッホ
人の本当の仕事は30歳になってから始まる
45歳、49歳でも、体力と技術はもっと向上すると思っている
葛西紀明
(2022年の3回忌の際)僕は今でも「志村は死んでない」と思ってるけど、生きている志村が心の中にいることと、お墓の前に立って「ここに志村が眠ってるんだな」と感じることとは決して、矛盾しないと思ってる
高木ブー
今は始めたい、やりたいっていう本人や、そのご家族の方の強い思いから、「こんなところないですか? あんなところないですか?」っていくつかまわって、見つけられたらラッキーみたいなところがまだあります
上地結衣
閲覧履歴
なし