「子どもが小さいうちはのびのびと」という根拠のない理屈で幼児期の子どもに学習をさせないままでいると、小学校に入学してから子ども自身が辛い目に遭うこともあるということを理解していない親御さんがいまだ多いことに驚かされます
佐藤亮子
もしある人の本質を知りたいと思ったら、その人がどのように目下の人や自分より恵まれていない人に接するか観察してごらんなさい
jkローリング
お母さんが協力してくれる家庭は多いと思いますが、お父さんが協力しているところの子どもって、いい意味で緊張感があるので中途半端にできないんですよ
古賀稔彦
「自分は誤解されやすい」と思ったら言葉や態度の表現が足りているか反省してみましょう
美輪明宏
選手のときに“努力すれば神様は裏切らない”ということを身をもって経験してしまっているので、何かを求めるならば努力をしなくちゃいけないということが染み付いています
小谷実可子
子どもがいなくても、他にたくさん楽しむことがあるだろうなと思って、あまり先のことを不安視しませんでした
東尾理子
子どもって、自分が接してもらった方法でしかアウトプットできないと思う
育児に疲れたり、子育てに悩んだり、近所のコミュニティで本音を言えなかったりと、つい頑張りすぎてしまうママやパパが知り合える場でもあります。
はるな愛
子どもたちの前でケンカをしたり、険悪な雰囲気のままでいたりするのは、育児には一番良くないかなと思います
田中裕二
旦那さんが育児に参加する意識を高めていくということを広めていくのは大事なことだと思うけど、「イクメンにならなきゃいけない!」と、パパが疲弊しちゃうのは本末転倒だよね
先生のスゴさって、きっと先生が死んで数十年経ったくらいに「私ってすごい人のそばにいたんだ」と今なんかより、もっと実感するんじゃないかと思います
瀬尾まなほ
やっぱり生きているということは、つまらないことをふっと口にして、それを聞いてもらえる相手がいるということかもしれません
瀬戸内寂聴
大人になってから『間違う』ことがないように子どもを育てるのが親の役目やろ?なのに子どもから『間違うこと』を取り上げてしまってはいけない
丸尾孝俊
本当に賢い人は、妙なレッテルが貼られているものでも食わず嫌いなことはせず、自らの目で確認して理解します
ひろゆき
近頃の落語家を目指す若者の親なんていうのは信じられないような甘ちゃんで、子どもより先に親を修業させた方がいいんじゃないかと思う
立川談春
相手が酷い仕打ちをしたり、いじめっ子のように振る舞っても、私たちまで品格を落とす必要はありません
ミシェルオバマ
親は注意深く子どもの様子を見て、その感情を汲み取ってあげなくてはならないと思います
アグネスチャン
(子どもを叱った際)愛してるんだ、嘘つく必要ないんだ、どんな君でも受け止めるんだ、問題あったら解決しよう、それが小さい子にはなかなか分からないから、一生懸命説明しました
(ある程度年齢を重ねてくると)人生の巻き戻しやリセットはできないことが分かっているだけに、尚更、私たちは自分の選択や決意を無理やりにでも肯定し、失敗していない、と自分自身を慰めないといけないような気持ちになってしまう
山田ルイ53世
世間では、私が勉強!勉強!と厳しい教育ママのように映っているかもしれませんが、基本的には、子どもの楽しい笑顔をいつも見ていたい、ただそれだけなんです
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