アーティストの名言集
自分が何をしたいかくらい自分の頭で考えろ。俺にとってヒーローなんていない。影響を受けたバンドなんていない
ジョン・ライドン
運命なんて信じるかい?物事は自分で起こす。運命や宿命なんてありゃしない
俺は人間が好きだ… 良い奴のみだが。怪物を作り出す制度が嫌いなだけだ
逃げたって何の解決にもならない。それどころか状況を悪化させるばかりだ。だから人生が著しく悪い方向へ向かっている時には、そいつを楽しんじまえばいいのさ
俺は食べるために狩りをすることに対して異存はない。でも、ただの娯楽の為に狩りをする人間がいるっていうのは我慢できないんだ。他の生き物を殺して喜んでるだなんて、俺にはかなりイカれたことだと思えるけどね
俺の長所は、他人から学びとることだ。他人を観察して、なにかうまくやってる奴を見つけると、「どうして俺にも出来ないんだ?」とその理由を探る
信用されないのもいいもんだよ。警戒される方がずっといい。愛されるよりは憎まれていたい。ナイスで感じがいいと思われるよりはね。ナイスなんて最大の屈辱だよ。脅威も価値も何もないってことだからね
退屈極まりない社会の中で究極の絶対的ポジティヴ思考を目指すとしたら、完璧なネガティヴ思考でいくしかないこともあるんだよ
俺ほど酷い子供時代を送った人間もないぜ。イヤミなガキでね、誰にも好かれなかったよ。敵ばっかりなんだ。俺の味方といったら母さんだけさ
抑圧とか、階級支配とか、人々に様々な種類の不必要な束縛を与えるものはまだ存在し、戦争をつくりだす政治の世界のペテンも存在する。これらのものを黙認しちゃいけない。これらは無くならないんだよ
俺の人生はそんな楽しい遊びじゃないぜ。それを笑い飛ばして生きていかなきゃならないんだから。職業で不幸をやってるんじゃない。コメディアンってのは生まれつき躁鬱病を持っていて、いつもそれと葛藤しているんだ
今日びの若者はあまりにアホで頼りにもならない。何故なら、これまでのどんな時代よりも、若い奴らがクソみたいなシステムに吸い込まれてしまっているからだ。きゃあきゃあ騒いでいるだけだ!
俺は哲学は好きだが心理学は嫌いだ。人間なんてみんな気狂いなんだよ。それなのに各人がどんな風に気狂いかなどという200ページのレポートなんか作成してどうする。それも又、作成してるほうも気狂いなんだから、これ以上の阿呆はない
レコード会社なんか無視しろ。彼らが隆盛を極めた時代もあったが、彼らが見せてくれたのは、腐敗した政治活動以外の何ものでもなかった。俺たちは、できるだけ多くの人々に音楽を聞いて欲しいんだ。だから、レコード会社も進歩しろ。お前らの時代は終わった
俺を革命のリーダーにまつりあげるな。そういう風に考える人間は多いが、俺はリーダーだったことは一度もない。俺は自分の人生を生きてきただけだ。俺を手本にしたり、俺からインスピレーションを得たい奴は、好きにしろ
俺について人が誤解しているのは、俺が怒りを向けているのは人に対してじゃないってことなんだ。俺は腐ったシステムに怒っていて、それを俺の曲はきちんと表現していると思う
(セックス・ピストルズとPIL、どちらがあなたにとってより重要ですか?)俺自身だよ。常にそうだ。そして、これは自分勝手な発言ではない。人間はまず、何よりも自分自身の面倒を見なきゃならない
(なぜ人々があなたにこんなにも興味を持つのだと思いますか?)きっと、俺が偉大な人間だからだろ…馬鹿げた質問だよ。多分、他の連中は話ばかりしているのに俺は実際に行動しているからだろうね
人々は雑誌に書かれていることを完全に、臆面もなく信じてしまう。狂ってるよ。『ほら、このバンド。これが音楽の新たな反逆だよ』ってな具合に。反逆なわけねえだろうそれが。ビデオを撮ってMTVで流してるんだったら、何にも反逆なんかしてねえ。支持してんだろ、それじゃ
(パンクという言葉をどういう意味で捉えていますか?)そんなの言葉に置き換えるのは無理だね。感覚なんだって
言いたいことは言う。魂は売らない。古い形式に拘らない。そうやって、欲しいものに固執するんだ。やればできる。やりたいことをやればいいんだ。きっとうまくいくさ
あの安全ピンの流行は異常だった。安全ピンで止めたボロボロのドレスに2千ポンド払う人がいたって別にいいけど、そんな値段に見合う価値はないぜ。その馬鹿馬鹿しい不合理を俺は楽しんだ。ブティックがこぞってそんな服を売り出すと、それを着て街を歩く馬鹿野郎が大勢いたね
若いバンドがピストルズの影響を受けたというのを聞いて、俺はぞっとする。みんな重要なポイントを見落としてるよ。ピストルズに関心のある人間なら、当たり障りのないボロボロのユニフォームなんて着ちゃいけないんだよ。ピストルズの言わんとしたことは、自分自身であれってことだったんだぜ!
そもそもファッションてのは、追いかけるんじゃなく先走るもんだ
町の中を歩いていると俺の真似をしてる奴がうろうろしてるけど、奴らを見るのも耐えられないよ。奴らを見てると本当にヘドを吐きたくなるぜ。自分たちで自分たちの道を開けず、ただ人の真似をしてるだけさ。世の中には、せっかく神様からもらった頭を使わないだらけた奴が多すぎるぜ
俺はファッション感覚なんて持っちゃいない。好きなものを着ているだけで、何らかのメッセージが込められた服装をする必要性は感じていない。着るもののことをあれこれ気にして背後に自分を隠してしまうくらいなら、いっそ土に潜ってしまえばいいだろ?
俺は今の連中のパンクってのは服装のことだと思うのさ。そしてそのユニフォームに収まるだけで、何もわかっちゃいない。何を着るかなんて関係ないんだよ。パンクってのは、ファシスト政権への反動だぜ。「パンクはこんなの着ない」だの「パンクはこんなの聴かない」だの、くだらねえ!
セックス・ピストルズの客が、みんなお揃いのパンク・ファッションで現れることに俺はムカついていた。こっちの真意からはずれてるよ。俺たちがやってることを理解してない。俺たちは"みんな一緒"なんて真っ平御免と思ってたぐらいだぜ。俺たちのポリシーは、みんなで同じ恰好をして、同じ人間になる事じゃない
(パンクについて)パンク・ユニフォームを着たステロタイプのパンクスになるな、って意味も含まれてるんだ。たとえその人間が自分を純度100%のパンクスだと自負してたとしても、その理念自体に取り憑かれ表層的意味ばかり追うようになると、最終的にはパンク・フォロワーにしかなれないって事
パンクは偽善や独占に対抗するものだ。資本主義の醜悪な面や宗教などの全ての悪に刃向かうものなのさ
パンクとは自分自身に忠実であることだ。ファッションじゃない
全ては自分の頭の中で始まるんだ。欲を出して自分の事だけ考えるのを辞めること。そして、同じ人間として仲間をリスペクトすることを学ぶことだ。それこそが俺が人生で学んできたことさ。それが分かっていれば、だいぶ生きやすくなるってもんだ
決して他人から完璧に理解されちゃいけない。そんなのこの世の終わりだよ。思考に終止符を打つべきじゃない。思考は変化していくからな
なぜ俺達は自分のやることに2万個もの言い訳をするんだろうな。自分に正直に成れば良いだけなのにな。俺は天使じゃないんだな
アナーキーとは挑む事だ。社会に挑む最良の方法はコメディだ
人々を目覚めさせる唯一の方法は攻撃して、攻撃して、攻撃しまくることだ。無論、肉体的にじゃなく、メンタルにだが
パンクはそれを求める連中の為だけにあるんだよ。もしそれが「死んだ」っていうんならさ、じゃあどうぞ、それに代わるものをお目にかけてもらいたいってもんだよ
一般大衆には偶像を求めるというおかしな性質が潜んでる。偶像破壊主義者の俺には耐えられないけどね。みんな神のような存在を求めて、それが叶わないと大騒ぎする。観念的苦痛を偶像に背負ってもらいたいのさ
世の中には〝こうでなきゃいけない〟っていう事はないんだ
"アナーキー"ってのはそもそも思考の自由を象徴してるんだ。こういう何もかもが息苦しいほどシステム化された時代だからこそ、もっとそれぞれが真剣に対峙しなきゃならないテーマなんだ。支配階級に飼いならされた家畜と化さない為にもさ
俺が言い続けているのは、自分の道を見つける事、自分の音を表現する事、自分に正直である事、そして個性を失わない事。人の真似をする必要はまったくないんだ。パンクが伝えようとしてきたもの、それはただひとつ。自分らしくあれ!
俺が他人に提供出来るのは、その人なりの個性。それを掴み取ってくれよ!
「我々はゴミ箱の中に咲く花だ」これこそ素晴らしくも苦い、真実の言葉だ
楽しんでくれよ、さもなきゃくたばっちまえ
騙されてはいけないぜ。ミスター・ロットンは誰の人造人間でもない!
人間、苦しみが多ければ多いほど感謝の気持ちが大きくなる
加山雄三
(人生)いい時はいいし、悪い時は悪くなるんだから、しょうがねえわな
「映画で一旗揚げて、船を作ればいい」そんな不純な動機で俳優になった
苦しみは幸せを幸せだと思う心も与えてくれる
決して逃げないということが安定した自分の心の状態を作る
恐ろしいほどの読みの深さ、頭の回転の鋭さ。黒澤監督のような人に会ったのは初めてだった
自分は何か大きな力の中に生かされていると思っています
歯を食いしばって全身全霊で向き合えば、奇跡は起こる
人生は修行だし、苦しみを乗り越えてこそ喜びがある
僕はいつも楽観的で前向き
幼い頃に日本の敗戦を経験したことも、僕の音楽に大きく影響している
辛い時は誰にでもある。人のせいにしたり他人の物差しで考えたりせず「なぜ辛いんだろう?」って自問自答して克服していけばいいじゃないか
高校生の時、お坊さんになろうと、本気で考えたことがあった
過去、現在、未来は「今この一点」に集中して存在している
火災では大きな喪失感を味わいました。自分の夢を象徴してきたすべてを取り上げられた気がしましたね
※2018年4月、愛船「光進丸」が全焼、この船の金額は約5億円とのこと
ポジティブな考え方をする人にはポジティブな人、ネガティブな考え方をする人にはネガティブな人が集まりやすい
人間にはそれぞれ役割があります
(音楽は)世代も国籍も関係ない。言葉の要らないコミュニケーションだからね
本当は幸せなはずなのに、暗い顔して愚痴ばっかりこぼしている人も多いと思う
僕はおばあちゃん子でね、祖母からも多くの言葉を教えてもらいました。
「荷が重いのではない、自分の力が足りないのだ」と「享楽からは失うことが多く、苦しみからは得ることが多い」の二つは、特に忘れられないな
五十歳を過ぎた頃にタバコをやめて、六十歳からはお酒もやめました
生きる喜びを見つけるには健康も大事
人生は山あり谷ありで、まさかと思うような出来事もたくさんあった
音楽は自分の生涯の親友
生きていかなきゃしょうがないって、そう思うと状況が改善されてくる
スランプとか感じたこともないし。
音楽なんて勝手に盛り上がったり廃れたりを繰り返していて、それは自分の意思とは関係ないところで動いている
人が幸せに思うことを実行すること。
目標を持ったり、やる気を起こしたり、自分の心の内に向かうことが人生にとって大切
「何もかも自分の責任だ」「俺がいるから嫌なことも起きるんだ。
よし、全部背負ってやろう!」と覚悟さえ決めれば、不思議と乗り越えられる
岩谷時子さんと出会ってなかったら、今の僕はないよね
※岩谷時子さん… 作詞家であり越路吹雪さんのマネージャーも務めていた。2013年、97歳没
若大将シリーズで印象に残っている共演者といえば、毎回出演されたわけではないが、準レギュラー的な存在として奇怪な存在感を放っていた左卜全さんだ
「平和っていいよな、じゃあその平和を表現するために、逆に悲しさを打ち出してみよう」とか、色々なことを考えながら音楽を作っていく
風呂場のような湿度の高い場所で発声練習をすると、喉が潤っていいんじゃないかなって
「愛」と「恋」は分けて考えてるんだ
元々、音楽好きな人間が俳優をやっただけみたいなところがありますから。音楽はジャンルにかかわらず、あらゆるものが好き
今年で85歳だけど、この歳になっても、いつも最高、生きててよかったなあ、と思うことが本当に多い
「私らしい」と心底思えるものを、まず一つ、身につけてごらんなさい
美輪明宏
孤独とは物事を深く考える、聡明になるチャンス
根性、執念、努力、思考力、貧しい生活の中でしか学べない生活の智恵がある
人間関係で一番上手な付き合い方は、「腹八分」ではなく「腹六分」
大切なことは一つだけ。明日の朝、もしも目が覚めなくても後悔しないと思える今日を送ればいい
親が子どもに恥ずかしくない誇りある生き様を見せるのが何よりの教育
自信と自惚れは違います。「自分を信じる」と書いて自信というのです
充実した人生を送るコツは、生きがいをたくさん分散させておくこと
360度の中のたった1度の幅の中で考えていても、答えなんか出ない
すぐ「キレる」のは自分の気持ちを表現する、適切な言葉がスラスラ出てこないから
嫌な人はどこにでもいます
人は不幸の数は1から10まで数えたがるけれど、幸せの数はひとつも数えようとしない
自分一人ぐらいは自分を信じ切ってやらねば、あまりにも自分が可哀想
何もかも満ち足りた気分になった時に、それが幸福なのです
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