プロデューサーの名言集
自分の感覚だとか考えてることが世の中に通用しなくなる、それがリタイヤ
鈴木敏夫
優秀な人って変わりモンが多いでしょ?そういう人にまともに言ったって上手くいかない
やっぱ作ってる間楽しいことがいいですよね。そっちの方が大事ですよね。興行の事は後に考える
人ってある意味では保守的だから、どうしてもある範囲の中でやろうとしちゃう
僕の志向とは違う企画を出してもらうことが重要
身近なとこから着想を得てやります
人間の記憶力って、いろいろ話しても次の日に憶えていることは半分に減る
いいか悪いかという判断よりね、「好きか嫌いか」で何事も決めたい
雑誌から何かが起きないというのであれば、それは何かを起こしたくない人が雑誌を作っているからですよ
人を率いる立場の人は、みんなから色んな案が出たけど、「オレはこれがやりたい」って言っちゃいけない
自分の個性発揮しようなんて考えてないの
作りたいと思ったものは作らないって決めてある
仕事と人生の境界線を曖昧にするのが好き
僕に才能があるとしたら忘れちゃうことです
仕事は生活の糧を得るための手段でしょう。そこになんで「生きがい」を求めるのか
物質と心って反比例する
楽しいってことを感じるには、その逆の、楽しくないことも経験してないと
才能のある人に会えるって、やっぱり楽しい
やるんならやるで成果をキチンと上げることが大切
短編は“実験精神”でちょっととがったことに挑戦することができる
テニスとゴルフを60から本格的に始めた
、気配りはダメだと思うんですよ。気を配ったあげくできあがるものなんてロクなもんじゃない
スタジオジブリって小金井ってところにあるんですけど、なんで小金井なのか知ってます?自分(宮崎監督)の初恋の人の家があったからですよ(笑)
一回やったことをまたなぞるのは、あまり好きじゃない
経歴はその人の本質じゃない
日ごろいろんな人の行動を観察して、観察したものを作品の中に活かす。そういうことができる人が優秀だと思います
凝りすぎたものを作ってもしょうがない
そもそもアニメーションの究極って何か? というと、四角や三角のものを動かすとか、そういうシンプルなこと
自分を信用してない。自分を信用しちゃいけないと思ってる。一人の人間が考えることっていうのは、たかだか知れてるという考え
やはり、「当たりそうなこと」だけをやっていてはダメで、自分たちが作りたいものを探求することが大切
ジブリでやっちゃいけないことって公序良俗に反するってことでしょ。でも作品って公序良俗に反したほうが面白いんですよね。そこが難しい
宮崎駿という面白い人と出会って「この人と映画を作ったら楽しいだろうな」と思って作った。それがあの作品(風の谷のナウシカ)
僕、朝ご飯を抜いたことない
ジブリには売上目標も経営計画もありません。すべて出たとこ勝負です
映画の制作に入ると風邪なんてひいてられない
挑戦とか戦略という言葉が、実は僕はあまり好きではないんです。やりたいことがある、描きたいものがある。それが最初にあるのであって
人間が生きていくうえで何が大事か。「読み・書き・そろばん」。この3つがあれば人間って生きていけると思う
今やりたいこと、やったら楽しいと思えることがあって、肩の力を抜いてそれに取り組んだ時に、仕事はうまくいくもの
ジブリで働く現場の人たちは、頑張っている人に限って突然「辞めたい」って言ってくる人が多かった。その人たちには共通したことがあって、「このままでは自分を見失いそう。だからやめたい」と
結局目の前のことをコツコツやらないとしょうがない
死はいつ訪れるか分からないでしょ? だから死を強く意識すれば、人は充実して生きる
宮崎駿って人は、本当に複雑な人
すべての会社に好きな人を作れ
若い時は目標を持たなきゃいけないと思っていた
アメリカと戦争をして日本は負けました。それが根本にあって、ずっと日本人は引きずってきたと思う。『風立ちぬ』は、それに回答を出すべく宮さんが挑んだ、という気が僕はしています
これからは若い人たちに、僕らとは全く違うことをどんどんやってもらい、世界にも打って出ていって欲しい
仕事を忘れたとき、いい仕事ができる
嫌なニュースも多い世の中で、お祭りをやりたいんですよ
プロフェッショナルですか‥、これ難しいなぁ‥。ほんと難しいですね‥。やっぱり、みんなの期待に応える。そうかな‥。そういう気がします
映画館には人間的であってほしい。人って前を向いて歩いてとずっと言われていると、疲れてしまうもの。そうじゃなくて、たまには自分をだらしなくして、映画館でもだらしなく座ってほしいじゃないですか
人間の生き方っていうのは2つ。目標を決めてそれに到達すべく努力するという考え方。一方で、目標を定めないで、目の前のことをコツコツやる。それによって開ける未来もある
映画館に行って、会社や学校みたいだったら皆嫌ですよ。そういうことから、いい意味で解放されたいわけじゃないですか。だから、皆映画館に行くわけですよね。それがひどくなるとよくないと思うけど、その“いい程度”をどうやって作っていくか、それが今後の映画館のテーマじゃないかって気がします
ここまでがONでここまでがOFFっていう考え方って、疲れちゃう
人間の価値観は二個、いや三個かな。それくらいしかないと、僕は思っています。要するに、面白いか面白くないか。美しいか醜いか。そして最後が、正しいかどうか。僕が映画作る時、大事なことは、面白いかどうかですよね。それと、美しいか醜いか。でも、正しいかどうかって、本当は意味がない
幸せに暮らせるかどうかは、日常の中に幸せだなと思えるネタを多く見つけられるか、何も面白いことがないと思うかの差
秋元康
正解、不正解というのは、何かに照らし合わせてしか確かめることができない
ボキャブラリーがいっぱいになった大人はその分、言葉に縛られます
企画力がある人とは「この人がいないとダメなんだ」と周りに認めてもらえる手段
自分が面白いと思ったことが正解
1日を無駄にしない
人の信頼を得るには、コツコツと地道に実績を積まなければいけません
全て計算通りにいくことはありません、だからこそ面白い
予定調和を壊すということは、新しいことに挑戦するということ
信頼作りにおいて大切なのは嘘がないということ
マイナス面はブラスに変えることもできる
必ず自分の運命には理由があって、その理由はきっといいことなんだろうと信じればいい
自分の色を持つ
僕は歌手のオーディションの審査員になることか多いですか、誰かの歌を歌って、その人のモノマネになってしまっている人は真っ先に落とします
嫌われることを恐れて、自分を押し殺してしまうと、個性のない、面白みのない人間になってしまいます
人間には節目が必要
自分も大衆の一人
こうじゃなければいけないと色々な「かせ」を外した方がいい
嫌われる勇気を持たないと優れた企画は生まれない
人間関係にコツはない
人生も仕事もデッサンみたいなもの
一度始めたら、最後までやり通す意地を持ってほしい
大切なのは自分の生き方
若さとはやり直せる時間のこと
自分がやりたくないことをやって、必死にお金を貯めて、そのお金を使う前に死んでしまう事だってある
人脈というのは、気づくと後ろにできているもの
人に興味を持ってもらうには、どこまで意外性が持続するかが肝
見切り発車でもいいから、とにかく、どちらかにまずは走ってみる。それから臨機応変に軌道修正すればいい
我々の目の前にあるものは全て過去のもの
夢のほうから遠ざかりはしない
人生において大事なのは「戻ってくる力」
負けないケンカをすることが大切なのではなく、負けるケンカと分かっていても、堂々と前に出ていくこと
通ってきた道には必ず理由がある
自分が運が強いと思い込む
世間の目も、みんなも走る電車から見える景色のように一瞬のこと。その一瞬の為に、やりたいことができないのはもったいない
自分がポジティブかネガティブかは自分で決められる
右か左に動けば、必ずどこかに切れ目があって、そこが活路となる
常に好奇心を持っていることが大切
99%の運と1%の汗と1%の才能
立ち止まるな
いい仕事をするか、しないかで決着をつける
たいていの人は自分の価値基準よりも、他人の価値基準て決めてしまうことが多い
何十年も経ってから分かる理由もある
理由も言い訳も、後からついてくるもの
自分には才能があると思うかどうかは自分が決めればいい
人脈を無理に作ろうとするのではなく、目の前に出てくる縁を大切にした方がいい
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